お金の寺子屋

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【FP3級無料講座】生命保険の基礎

論点解説
【重要度】★★★★★
用語などをはじめ、保険の基本的な事柄を解説します。
保険料の構成要素と、それらを決定する3つの予定基礎率について、きちんと理解してください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
生命保険の基礎用語 0:00~
保険の仕組みと機能 3:50~
保険料の構成と計算 4:37~
剰余金 9:36~
配当金 11:32~

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確認問題

【問1】
生命保険の契約者が保険会社に払い込む保険料は、主として保険金等を支払うための財源となる純保険料と、保険会社が保険契約を維持・管理していくための必要経費に充当される付加保険料とに大別する事ができる。
【答1】

○:保険料は、主として保険金等を支払うための財源となる純保険料と、保険会社が保険契約を維持・管理していくための必要経費に充当される付加保険料とに大別する事ができます。

【問2】
純保険料は、予定利率と予定事業費率に基づいて計算される。
【答2】

×:純保険料は、予定死亡率と予定利率に基づいて計算されます。

【問3】
予定利率が高くなると、保険料は安くなる。
【答3】

○:予定利率が高くなると、保険料は安くなります。

【問4】
実際の死亡率が死亡保険の予定死亡率よりも低かったことによって生じる剰余金を、費差益と言う。
【答4】

○:実際の死亡率が死亡保険の予定死亡率よりも低かったことによって生じる剰余金は、死差益です。

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