お金の寺子屋

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【FP3級無料講座】離婚時の年金分割

論点解説
【重要度】★☆☆☆☆
試験対策上の重要度は低いです。実務上も、知識を活かす機会が無い事をお祈り申し上げます。
<注>
テキストのタイトルは「併給調整と年金分割」ですが、併給調整は難易度と出題傾向を考慮して省略しています。
ご興味のある方は、2級の動画で説明していますので、こちらをご覧ください。
動画講義
まずは、動画講義をチェックして、最後に下の確認問題を解いて下さい。
目次
年金分割の基礎 0:00~
年金の分割方法 1:19~
年金分割の例 2:26~

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確認問題

【問1】
離婚をして合意分割を行う場合、その対象は、離婚当事者の厚生年金保険の保険料納付記録の全てである。
【答1】
×:合意分割の対象は、離婚当事者の婚姻期間中の厚生年金保険の保険料納付記録です。
【問2】
離婚をして合意分割の請求をする場合は、原則として離婚をした時から2年を経過するまでの間にしなければならない。
【答2】
○:年金の分割請求の時効は、離婚時から2年以内です。
【問3】
3号分割制度を利用する場合、分割割合は2分の1で固定され、合意分割制度を利用する場合、分割割合は2分の1を上限として当事者が自由に定める事ができる。
【答3】
○:3号分割制度を利用する場合、分割割合は2分の1で固定され、合意分割制度を利用する場合、分割割合は2分の1を上限として当事者が自由に定める事ができます。

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